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関西支部主催 オンライン臨床カンファレンスのお知らせ(第3報)
今回関西支部では新たな形での研修会を開催します。
講義だけでなく、オンラインでの質問も受け付けながらディスカッションできるよう企画しました。
是非ご参加ください。
第一部 「外来患者へのSJF」令和3年5月29日(土)19:00-21:00
第二部 「入院患者へのSJF」令和3年6月26日(土)19:00-22:00

第3報
第二部
〈急性期〉
SJFでは基本的には入院も外来もIMDの治療を行うという意味では変わりないのですが、脳卒中発症後や一部の整形疾患術後は安静を余儀なくされることが多く、こういった状況ではIMDが発生しやすくなります。本来IMD由来の痛みが麻痺や脳由来のものと勘違いされ、単に動かすことによってこれらの痛みを改善しようと躍起になりますが、当然のこと痛みは強くなり悪化の一途をたどります。では原因をどのように特定し、どう治療するか。また、術後の動作訓練と退院直前のそれは同じものか。人工関節術後や脳障害発症直後の症例を取り上げ紹介します。
〈回復期〉
回復期リハ病院に送られてくる患者には純粋運動麻痺はまずいないと思われ、純粋運動麻痺の患者であれば、SJFを使うことで治療効果を出せると思います。では、そういった患者でない場合は、どのように考えて運動器再教育を遂行しようとしているのか、こういった部分の考えをお示しする予定です。
第2報
第一部では、変形性膝関節症からTKA術後、肩関節周囲炎、上腕骨骨折などの症例を紹介していただく予定です。検査・測定、治療だけでなく、治療が長期化したケースなど外来に関わるPT・OTであれば何度も悩まされた経験があるのではないでしょうか。これらに対するSJFを含めた治療的運動や考え方を講義していただく予定です。

研修詳細・お申し込みは以下をご確認ください。
お申し込み方法
1, 下の詳細をご確認いただき、お申し込みフォームをご入力・送信してください。
2, 送信後、自動返信メールが届きますと受付完了です(届かない場合は受付できておりません)。
3, 自動返信メールが届きましたら、メール内容に沿って受講費のご入金をお願いいたします。
4, 受講費入金の確認ができましたら、ご入金より1週間以内に受講案内をご連絡いたします。
5,ご入金後、1週間を過ぎてメールが届かない場合は、ホームページ内の「お問い合わせはこちら」よりご連絡下さい。
※振込み明細書をもって領収書の発行といたします。別途、領収書が必要な場合は、宛名とあわせてお申し込みフォーム内の「その他・連絡事項」でお知らせください。

詳細はこちら→ お申し込みフォーム→
第一部の受付は終了しました。第二部の受講のみ引き続き受け付けております。

お問い合わせ

SJF学会関西支部へのお問い合わせは以下より、お問い合わせフォームをご利用ください。
担当:古賀 講太郎

 

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